私たちの願いをこめて~教育のねらい Aim

個性を育む~当園の取り組み~

当園の取り組み

体育教育について

あふれる チ・カ・ラ!体育教育

幼児の身体的な発達を助け促し、体力を増進させることは、人間形成のうえからきわめて大切なことであります。

幼児が常に歩きまわり走りまわりとびまわるのは、それに関する運動能力が急速に発達する時期であることを示しています。

この時期にいろいろな運動に興味をもたせ、いろいろな質の違った運動をするようにしむけ、次第に自主的に運動をすることをねらっています。

音楽教育について

音楽 だいすき!音楽教育

幼児期における音楽というものは、その生活経験の自然な行為と結びついていると考えられます。音楽は良くも悪くも育ちつつある子どもの心に大きな影響を与えます。
音楽に最も必要といわれている聴覚の発達は幼児期から児童初期にかけての体験によるといわれています。
みんなと楽しくいっぱい歌を歌ったり、良い楽曲を鑑賞したり、リズム楽器を使って遊んだり、また、歌やリズムに合わせて、身体表現をすることなど、無理のない指導によって、音楽が大好きになってもらうことをねらっています。

造形教育について

絵は心造形教育
絵は心の表れ。
自分の思いや感じたことを、そのまま表現できる造形活動は、お子さまの発育過程において大切な活動であると考えています。
与えられたり、教えられたり、決められた絵を描くことを目標にするのではなく、自分をありのままに表現することを大切にしています。

造形

「楽しいね」を第一に考え、子どもの心に共感し、喜び、楽しみながら活動を行っています。

そして、子どもが、自信をもって、のびやかに自分を表現することができることをねらっています。

言語教育について

言葉は玉手箱!言語教育

小学校では、黒板に向かって文字の読み書きの勉強をすることになりますが、幼稚園では、先生を囲んでお話をしたり、絵本や紙芝居を見たり聞いたりして楽しんでいます。また、「ゆうびんあそび」や「かるたあそび」などの「文字あそび」をして、文字に親しむ活動をしています。

小学校での学習は、幼児期の体験を土台にしています。幼児期においては、

文字を書く前に、先生やお友だちのお話を聞いたり、自分のことを話したりすることができることが最も大切です。

「言葉」を通して表現したり、伝え合ったりして楽しく遊ぶ活動を通して、無理なく小学校へつなげることをねらっています。

英語教育について

英語ってたのしいね!を大切にして、自然に慣れ親しむようにしています。
英語の先生と一緒に遊んだり、歌をうたったりして、英語が大好きになってもらうことを目的としています。
風景

幼児期とコンピュータについて

幼児期にコンピュータ教育は必要ないと考えています。人間は、コンピュータのマスターにならねばなりません。

幼児期は、コンピュータのできないこと、人間にとって最も大切なこととして、判断力、連想力、意欲、情熱といった、本来だれにでも持ち合わせた能力を、いかに伸ばすかが、大切であると考えています。バーチャルではなく実体験にもとづいた教育を大切にしています。
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